高齢者の見守り電話ヒアリング専門 ぐれいとふる・まざー

見当識障害とは?意味と特徴をわかりやすく解説

見当識障害とは?

今がいつか(時間)、ここがどこか(場所)、目の前にいるのが誰か(人)がわからなくなる症状です。認知症の中核症状の一つで、「見当識」とは自分が置かれている状況を把握する能力を指します。

症状の進行

一般的に、以下の順序で障害が進むとされています。

  • 時間の見当識——今日の日付、曜日、季節がわからなくなる
  • 場所の見当識——今いる場所、自宅への道順がわからなくなる
  • 人の見当識——家族や知人の顔、関係性がわからなくなる

気づきのサイン

「今日は何日?」と何度も聞く、「家に帰る」と外出しようとする(自宅にいるのに)、家族を別の人と間違えるなどの行動が見られます。

よくある質問

間違いを訂正した方がよいですか?

何度も訂正すると本人の混乱や不安が強まることがあります。否定せず、安心できる対応を心がけましょう。

どう対応すればよいですか?

カレンダーや時計を見やすい場所に置く、写真に名前を添えるなど、さりげない手がかりを環境に用意することが助けになります。

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ぐれいとふる・まざー代表者の西山です

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