高齢者の見守り電話ヒアリング専門 ぐれいとふる・まざー

親は自分勝手であり、すでにあなたの味方ではない

time 2020/09/06

きっと今、このページをご覧のあなたは、親に対し、なんともいえない腹立たしさややるせなさを感じている方でいらっしゃると思います。

親は、

自分の話ばかり
自分勝手
自分の非を認めない
自分(あなたのこと)にだけ怒る
馬鹿にしてくる
自分(あなたのこと)にだけ厳しい

だから、なんだか腹が立つし、やるせない思いがする。

あなたの思いはこういったところだと思います。

 

あなたの親だけじゃない

ご家庭の背景や、家族の関係性、親が歩んできた人生など、個別の事情は置いておくとして、

総じて、60代後半・70代以降の高齢者であれば、上記のような親御さんの状況は、決してあなたの親だけではなく、程度の多少はあれど、みんなあてはまります。

理由は、高齢になると認知機能が低下するからです。

認知機能の細かな説明は本旨とは異なるため、また別の機会にお伝えするとして、ざっくり言えば、「脳の機能」のことであり、高齢になるとこの「脳の機能」が低下していきます。

つまり、上記のような状況は、認知機能の低下がそうさせています。

あなたの親だけが「嫌な人間になった」「腹が立つ」「うざい」わけではないということを理解してください。

この事実はとても大切なことです。

 

あなたの「親」はもういません

そのうえで、

あなたが上記のように感じるのは、まだあなたは親のことを親と思っているからではないですか?

少しわかりにくいと思いますので、かみ砕いて言いますと、

まだあなたは親は自分のことを大切に想ってくれる一番の応援者だと思っているからではないですか?

もう、

違いますよ。

自分のことを大切に想ってくれていた一番の応援者は、もう、いません、残念ながら。

考えを改めてください。

今は、

あなたが、少しずつ衰えゆく親の一番の応援者なんです。

あなたが応援する側、サポートする側、親が応援される側、サポートされる側です。

決して、あなたの悩みを相談する相手でもないし、甘えられる相手でもない。

それどころか、しんどい思いをしているあなたに対し、無関心であったり、傷口に塩を塗るような言動もあるでしょう。

それらをひっくるめて、親はもう親ではなく、応援をする・サポートをする対象になっています。

 

何が言いたいか

「あなた」よ、強くあれ。今までの親の思い出を大切にし続けられるのは、あなたしかいない。強くあれば、その思い出はいつまでもあなたの心に残る。

 
 
 
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